サクラメントの櫻弁当

アクセスカウンタ

zoom RSS 「フィリー・チーズステーキ・サンドウィッチ」♪ − フィラデルフィア名物

<<   作成日時 : 2015/09/15 01:47   >>

ナイス ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 12

フィラデルフィア・チーズステーキ・サンドウィッチ、又はフィラデルフィアの愛称のフィリーで、フィリー・チーズステーキ・サンドウィッチ(Philly Cheesesteak Sandwich)を召し上がったことはありますか?実はこのサンドウィッチは櫻弁当の好物なのです。

画像

フィリィー・チーズステーキ・サンドウィッチは細切りの牛肉と玉ねぎを炒め、イタリア系のプロヴォローネチーズをのせて溶かした具を挟んで作ったサンドウィッチです。

チーズステーキ・サンドはアメリカのペンシルベニア州で出来たようです。そのなかでも一番有名なのは名前の由来になったフィラデルフィア産のものです。フィラデルフィアのものはホーギー(hoagie)というイタリアパンを使います。(以上Wikipediaより)家庭でこのサンドウィッチを作るなら、バゲットが一番合うでしょう。

具の牛肉はステーキというように、ある程度の噛みごたえのある大きさのほうが美味しいと思います。ピーマンの細切りやマッシュルームのスライスを入れる場合もあります。

材料に決まった分量はありません。ここに書いたのは一応の目安です。一度この分量で作られて、その後好みに合うように調節して下さい。

このレセピではカラメライズドオニオンという炒め玉ネギを先に作ります。牛肉を焼き始めると5分で出来るので、他のものを全部用意してから始めましょう。

フィリィ・チーズステーキ・サンドウィッチ - 2人分

材料:


・ 牛肉 − 120グラム − リブアイステーキなどのなるべく良い牛肉を0.5cm x 1cm x 5cmくらいに切る − なければ薄切り肉でも
・ パセリ− − 刻んで大匙1杯
・ ニンニク − ごく小さい一片 − 刻む
・ オリーブオイル − 小匙2杯
・ 塩 − 小匙8分の1杯
・ 胡椒 − 適宜
・ プロヴォローネチーズ(Provolone cheese) − 80グラム(3枚) − なければ白っぽくて溶けるモッツァレッラチーズやグリエールチーズ、スイスチーズなどを代用してください
画像

・ カラメライズドオニオン(caramelized onion、炒め玉ねぎ) − 適宜 − 作り方は下記参照
画像

・ パン − サンドウィッチ2組分 − バゲットなら20〜25cm、食パンなら4枚
画像


手順:

・ 牛肉、パセリ−、ニンニクとオリーブオイル小匙1杯を混ぜ合わせる。そのまま蓋をして、一晩から30分くらいまで冷蔵庫に置く。
画像

・ パンは、バゲットなら横半分に切り目を入れオーブントースターで焼く。食パンならばトーストしておく。
画像

・ 厚手のフライパンを中火にかけオリーブオイル小匙1杯入れる。フライパンが熱くなったら牛肉を入れて1〜2分炒める。塩と胡椒を降りかける。
画像

・ カラメライズドオニオンを加えて混ぜる。ここでは牛肉とだいたい同じくらいの量を入れました。
画像

・ プロヴォローネチーズをのせ、1〜2分蓋をして溶かす。
画像

・ チーズが解けたら、全体を用意したパンの上に移す。
画像

・ 出た汁気もパンに浸みこむようにかけて下さい。
画像

・ パンで挟んで適当に切り分ける。

カラメライズドオニオンの作り方
・ 玉ネギ1個は0.5〜1cmの細切りにする。
・ 厚手のフライパンを中火にかけ、バターを大匙1杯半と玉ネギ、砂糖を小匙8分の1杯入れ、バターが絡まるようにかき混ぜる。
・ フライパンの蓋をし、時々蓋をとってかき混ぜる。8〜10分間で玉ネギが半透明で柔らかくなるればよいです。
・ 玉ネギが柔らかくなったら、蓋をとり火を強火にし、焦げ付かないように気を付けながら5〜8分くらい常にかき混ぜる。玉ネギが飴色になれば、塩を小匙8分の1杯と胡椒を降りかけて出来上がりです。
・ カラメライズドオニオンは、玉ネギの良い味が出ているので、スープに入れたり、ピッツァに乗せたり、ステーキに乗せたりいろいろと使えます。
・ カラメライズドオニオンは容れ物に入れて冷蔵庫に置くと3〜4日はもちます。

画像

このサンドウィッチは、2014年に近くにあるドミニックのイタリアンマーケットで食べたサンドウィッチと同じですね。
http://52305533.at.webry.info/201402/article_5.html

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 18
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
これはたまりませんね。材料を寝かす時間も待ちきれません。本当に味覚が伝わってきます。
櫻弁当さんと名乗るくらいですから、USAのお弁当事情とか知りたいですね。
たとえば、バスケットにこのようなものを・・積んでくるまで数十分丘の上の草原で・・砂漠?乾燥した草の上で?イギリスの子供みたいに、リンゴを必ずもつんですとか・・なにか特徴があると楽しいですね。
と勝手なことを・・発言させていただきました。
ベランダ農夫
2015/09/15 12:00
これは簡単でいいですね。
最近昼食と言えば焼きそばと焼きうどんを繰り返し作っているような気がするので、たまにはサンドイッチを作ってあげると母も喜ぶかも知れません。
今日ちょうどステーキ肉と玉葱を買ったところなんですよ。
チーズは雪印のとろけるチーズが冷凍庫にあるし。
後は美味しいバケットを買って来るだけです

2015/09/15 19:52
しっかりかみしめて食べるサンドウィッチ。
ワインが合いそうだから遅めのランチかな柔らかい食パンより雑穀パンが良いかもしれないdす。
コマダム
2015/09/15 20:47
ひょおお
美味そう
って美味いにきまってる
フランスパンんのこういうサンドイッチ大好物です
お酒にも合うし
見ただけでよだれでそう
玉ねぎがいいですねえ!
タフィー104
2015/09/16 06:56
ベランダ農夫さん、

お肉を寝かせている間に、炒め玉ネギを作るとちょうどよいですよ。ただし、炒め玉ネギは玉ネギ1個分とかある程度の量で作った方が作りやすいです。
USAのお弁当事情ねぇ。こちらでは、お弁当という料理のカテゴリーはないみたいです。
仕事場などではサンドウィッチとか前日の残り物などを持って来ていますね。ピクニックでもサンドウィッチやポテトサラダやマカロニサラダ、果物やあまりアイシングなどのついていないケーキなど運びやすい食べ物を持っていきます。クーラーボックスはよく使います。公園などにはピクニックテーブルがあるので、地面に敷物を敷いて食べることはめったにないです。こんな感じでしょうか。
櫻弁当
2015/09/16 10:53
達さん、

これは材料も手に入りやすいしほんとに簡単です。
コツは、出来るだけよい牛肉を使うことですね。
どこかで、薄切り牛肉を使ってフィリーチーズステーキサンドを作って、吉野家そっくりなどと言っているサイトがありました。吉野家に対して別に偏見はありませんが、もうちょっといいお肉を使えば違った感想が出るのに、と思いました。(笑)
ぜひ、お試しくださいね。
櫻弁当
2015/09/16 11:03
コマダムさん、

これ、ワインにもビールにも合いますよ。
たしかに、汁気も染み込ませて食べたいので、柔らかい食パンより雑穀パンとかしっかりしたクラストのパンの方がいいですね。
櫻弁当
2015/09/16 11:09
タフィー104さん、

これ、好物なんですよ。
特別なものは要らないので、ステーキなどが安いときにたくさん買って切り分け、二人分に小分けにして冷凍しておきます。チーズも小分けで冷凍です。すると、いつでも食べられます。
玉ネギはお肉と一緒に炒めるやり方もありますが、炒め玉ネギにした方が数段美味しいように思いました。
櫻弁当
2015/09/16 11:17
飴色タマネギにとろけたチーズ。。。頬が緩みます(ニヤニヤ
連休中のブランチにいいなぁ〜 ワインも一緒ににゃふふ〜♪
マーシャの乳母や
2015/09/21 22:45
マーシャの乳母やさん、

これ好物なんですよ。
炒め玉ネギを作るのが、普通に炒め合わせるのと比べるとひと手間ですが、何とも言えない甘味が出てよっぽど美味しくなります。
ぜひお試しくださいね。
櫻弁当
2015/09/22 05:32
うわぁー、肉食系男子だらけの我が家にはピッタリ☆(笑)・・・とか言いつつ、パン好きな私が一番かぶりついてるかも〜♪
(* //艸//)フフ
うき
2015/09/24 19:23
うきさん、

お怪我をされたとか・・・大丈夫ですか?お大事にして下さいね。
フィリーチーズステーキサンドは、肉食系男子だらけ(笑)によく合いますよ。ここの分量で一人前になるでしょうか。
ホーギーも作ってみました。ホットドッグバンをやや太くしたみたいな感じです。割合を書いておきますね。
5cm x 15cmのもの9個分
赤サフインスタントイースト小匙2杯と四分の1杯
ぬるま湯360cc
砂糖大匙1杯
植物油大匙2杯
塩コサジ1杯半
パン用小麦粉(こちらでは全目的用の中力粉)カップ5杯前後
パン焼き器で捏ねて、3倍になるまで一次発酵し、9個に切り分け10分休めて4cm x 12cm くらいの棒状に形成します。そのままラップで覆って40分二次発酵させ焼く直前に縦に一本クープをいれます。200℃で18分焼きます。
炒め玉ネギもぜひ作ってくださいね。
櫻弁当
2015/09/25 06:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
「フィリー・チーズステーキ・サンドウィッチ」♪ − フィラデルフィア名物 サクラメントの櫻弁当/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる