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zoom RSS 「サヤインゲンと牛肉のベトナム風炒め物」♪ − 大量のサヤインゲンを消費する方法

<<   作成日時 : 2017/10/06 00:58   >>

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今年(2017年)はどうしたはずみか、我が家のサヤインゲンがよく育ち、毎日毎日200〜400グラム採れ続けています。←現在進行形

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採れたサヤインゲンは、500グラム以上冷凍しました。でも、冷蔵庫にはまだいっぱいあります。

そんなある時、インターネットでサヤインゲンのレセピを探していたら、このベトナム風炒め物を見つけました。すでに数回作ってみましたが、わりに簡単で美味しいので、ここにご紹介いたします。

この料理では、牛肉の量は融通がききます。肉料理にしたかったらここに書いてあるように牛肉を400グラム使い、野菜料理にしたかったら牛肉を半分くらいに減らしサヤインゲンを400グラムに増やして下さい。調味料は同じで作れます。

サヤインゲンと牛肉のベトナム風炒め物 − 4〜5食分

材料:

• 牛肉(厚さ2〜3mmくらいのもの) − 400グラム − 食べやすい大きさに切る。
• サヤインゲン − 300グラム − 両端をつまみとって食べやすい大きさに切る。
• ニンニク − 2片 − 粗みじん切り 
• 醤油 − 大匙1杯 − 大匙半杯は牛肉に加え、残りは最後の仕上げに加える。
• 日本酒 − 大匙1杯
• コーンスターチ(または片栗粉)− 小匙2杯
• フィッシュソース(ヌクマム、ナンプラー、ショッツル、魚醤など) − 大匙1杯 + 適宜
• 砂糖 − 小匙8分の1杯
• 胡椒 − 小匙4分の1杯
• 植物油 −大匙1杯
• 水 − 120cc

手順: 
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• 牛肉をボウルに入れ、醤油大匙半杯、酒大さじ1杯、コーンスターチ小さじ2杯を混ぜ合わせる。牛肉に下味をつけている間に、サヤインゲンの準備をするとちょうどよい時間になります。
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• 容れ物にフィッシュソース大さじ1杯、醤油大匙半杯、砂糖小匙8分の1杯を混ぜ合わせておく。
• 中華鍋(大き目のフライパンか厚手の鍋でもよい)を中火にかけ、植物油を入れる。ニンニクを加えひと混ぜして香りが立ったら牛肉を加えて炒める。
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• 牛肉に火が通って色が変わったら、先ほどのボウルに取り出す。
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• 中華鍋にサヤインゲンを加え、2〜3分炒める。
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• 強火にし、水を120t加え、蓋をして5分サヤインゲンを煮る。
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• 5分後にまだ水気があるようなら、蓋を取ってかき混ぜ水気がほとんどなくなるまで、炒める。
• 牛肉を中華鍋に戻し、フィッシュソースの混合液を加え混ぜ合わせる。胡椒を振りかける。
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• 味見をして塩気が足りなければ、フィッシュソースを小匙半杯ずつ加え味を調える。 


この炒め物はご飯とよく合います。また、冷たくなっても電子レンジで温めると美味しく食べられますよ。

<おまけ> − 我が家で使っているヌクマム(ベトナムのフィッシュソース)

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瓶をよく見るとProduct of Hong Kongと書いてある・・・

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
一杯~~嬉しい悲鳴ですねぇ。。
フィッシュソース♪がベトナム風となるコツかしら?
ballomam
2017/10/06 14:11
実はいんげんの食べたときの、キュっという感じがなんとも苦手です。
だから大量消費の折は煮物でがっつり食べることにしています。
甘辛くって、少しさっぱりとした味を想像しますが・・・
うちはもうすぐ里芋長者様〜〜〜
根菜は日持ちがするのがいいですね。
コマダム
2017/10/06 14:32
フィッシュソースがベトナム風なんですね。日本なら、味噌やみりんと・・ナスを入れてしまう感じですが・・主役がナスになってしまうので却下・・。
こういうレセピ・・つくり置きしたりで、便利な食材ですね。
FREEHAND(ベランダ主夫)
2017/10/06 15:56
昔は佃煮のようにギッチリ煮込んで保存食にしましたが、今は冷凍できますからね
でも、佃煮にしたのも好きです
マーシャの乳母や
2017/10/06 20:51
ballomamさん、

はい、ありがた〜く頂いていますよ。(笑)
フィッシュソースと、最初にお肉に下味をつけるときに澱粉を入れることでしょうね。こうすると、肉の口触りが柔らかくなります。それに、後で澱粉の水溶きを加える中華料理に比べると、サラッとしています。
櫻弁当
2017/10/07 10:50
コマダムさん、

そうそう、キュっというような噛み応え感がありますね。(笑)
US料理のサヤインゲンはもうクタクタになりそうなほど過熱して「キュ」はないのですが、色が緑がかった茶色みたいになります。
この料理は途中でサヤインゲンを茹でる(?)ので、色も残り噛み応えも幾分柔らかいですよ。
里芋、いいですね〜。こちらでは東洋食品マーケットに行かないと手に入りません。羨ましい〜。
櫻弁当
2017/10/07 11:04
FREEHAND(ベランダ主夫)さん、

フィッシュソースと、お肉の下味を付けるとき澱粉質もいっしょにいれることですね。
味噌やみりんとナス、いいですね〜。ほんとはね、今年はナスの株はけっこうすくすく育ったのですよ。でも、実が出るたびに、あの地リスめが全部食べてしまうのです。(涙)来年はなんとかナスを収穫してみたいです。
実際、お肉500グラムとサヤインゲン600グラムくらいで作って3〜4日かけて食べています。(笑)
櫻弁当
2017/10/07 11:12
マーシャの乳母やさん、

もう感謝祭用には十分に冷凍してあります。今はできるだけ食べていますが、どうしてもダメなら(笑)、また冷凍するつもりです。
佃煮も一つのアイデアですね。
櫻弁当
2017/10/07 11:17
これは美味しそうですねぇ
本当はヌクマムやナンプラーを使ってこそのベトナム風なのでしょうが、滅多に使わない調味料なので買い置きがありません
買っても大抵賞味期限が切れて捨ててしまうんですよねぇ
でも、塩魚汁ならあるから是非とも作ってみたいです。
さやいんげんをたっぷり使っている様子は、獲れて獲れてという自宅の菜園ならではの贅沢ですね
羨ましいこと

2017/10/07 14:03
達さん、

これは作るのも簡単だし、美味しいですよ。
これは、塩魚汁でできるはずです。ただし、異なったフィッシュソースはそれぞれ塩分が違うかもしれないので、最初は少な目に入れて味見をしながら好みの味に調えるといいのではないかと思います。
でも、ヌクマムはけっこうもちますよ。うちで使っているものはピンクっぽいラベルに3匹のカニが描いてあるものですが、室温で2年くらいもちます。
今年の菜園は、干支風にいうとYear of the Green Beansでした。(ほんとはYear of the Roosterですが。(笑))
櫻弁当
2017/10/08 12:38
櫻弁当さん、そんなに持ちますか?
やっぱり海外メーカーのヌクマムの方が本物の味がするような気がして買ってみるのですが、どうも賞味期限とかが信用出来なくて(笑)
一度香港で買って帰った雲南省のオイスターソースが腐っていたので、それ以来早め早めに捨てるようにしています。
実のところ外国の醤は腐っているのかどうなのか、舐めてみても分かり難いです(笑)
3匹の蟹ですね。探してみます(^^)v

2017/10/08 19:59
達さん、

USで売っている食品は賞味期限は書いてないのですよ。「Best before日付」という書き方で、その日付の前ならばベストコンディションだけれども、その後でも味が変でなければ食べられるのだそうです。(@_@。
このヌクマムは、「ベストビフォーの日付は瓶にプリントしてある」と書いてありながらどこを探しても書いてなくて、味はOKなのでずっと使っています。きっと塩分が多いので悪くはならないのだと自分に言い聞かせています。(笑)
でも、蓋がきっちりしていなくて漏れているとか、味が変だったら避けたほうが無難だと思いますよ。
櫻弁当
2017/10/09 07:19

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