サクラメントの櫻弁当

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zoom RSS 2018年1月中旬の散歩で見た変な鳥♪

<<   作成日時 : 2018/01/19 00:19   >>

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先日、いつものように朝の散歩に出かけ団地の一番池(Lake No.1)に来ました。すると、向こう岸の人がめったに来ない辺りに変な鳥がいました。その鳥は

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はご覧のように、岩の上に立って羽を広げてじっとしていました。

水かきがあって、胴体は長さ40〜50cmくらいはありました。ギース(雁)ほど大きくはなくでも鴨より大きいです。

何だろう?何か威嚇しているのかな??と思いました。

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この池には、普通ギースや鴨、シラサギのようなヘロンなどがよく来ます。でも、この鳥は、いままで見たことがありませんでした。

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池の鳥たちは普通用心深く、櫻弁当たちが歩くとスーッと向こうに行ってしまったり、向こう岸にいても飛び去ったりします。

ところが、この鳥は、もう何分もこの格好のままです。どうしたんだろう?ひょっとして死んでいるのかな?と思った途端、あまり可愛くないギャーともガガガとも聞こえるようような声で鳴きました。(あ、生きているんだわ。)

それで、家に帰っていろいろ調べてみたところ、この鳥は、どうやら鵜(ウ)の一種らしいです。鵜とわかったのは、あの羽を広げた奇妙な恰好のおかげ(笑)です。

鵜は水に潜って魚や貝など水の中の動物を捕ります。そのため、潜った時に抵抗が少ないように羽には脂気が少なく濡れてしまうのだそうです。それで、あのような恰好をして羽を乾かすのですって。(以上、ウィキペディア、ウ科、より)

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翌日、また一番池に来たら、あの鵜が泳いでいました。↑の写真ではあまりよくわからないので、インターネットから拝借した画像を張り付けました。特徴は、体が半分沈んで、ツンと嘴を揚げたような格好です。
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インターネットから拝借した画像
色は一番池で見た鵜と違うようです。

鵜は魚を丸呑みにするところから、「よく噛まずに飲み込む」とか「物事の真意をよく理解せずに受け入れる」ことを鵜呑みにするといいますね。

鵜は英語ではーモラント(cormorant)と言うそうです。コーモラントはその食べ方から、「大食い」という意味もあるらしいです。

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最近は、霧の出る日が多いです。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
野鳥を観察できるのも、羨ましいことですね。
羽を広げる意味を理解いたしました。でも翼を広げる姿は、通常美しく見えるのですが、(紋章のように)妙な姿に見えるというのは、おかしくもあり、かわいそうにも思えました。
しりとり遊びで、良く「う」という単語を使います、なんだか音の響きが笑えるので、好きです。
ウミウ、カワウとかいろいろいますよね。
シラサギだと、美しい表現ですが、見た目って自然界より、人間界のほうが厳しいです。(笑)
ベランダ脳負(FREEHAND)
2018/01/19 09:47
ベランダ脳負(FREEHAND)さん、

我が家の団地はかなり郊外にあり、州立公園のフォルサム・レイクにも隣接しているので自然はかなり豊かです。鳥の名前をもっと知っていたら、散歩ももっと楽しくなるだろうなと思います。(今でも十分楽しいですが。(笑))
この話題の鳥は、何となく鵜ではないかと思ったので、ウィキや画像を見てみたら羽を広げる説明や画像があり、やっぱりと思いました。ほんとに面白い鳥です。あまりじっとしているものだから、磔にでもなったのかと心配になったぐらいです。(笑)
この鵜はどのウでしょうね。
見た目はね〜、自然界では可愛いものはいっぱいいます。でも、とんでもない害獣だったりします。(笑)人間はそんなドリアン・グレイみたいなことにならないように願っています。
櫻弁当
2018/01/19 11:57
今年はウミウが団体さんで海上すれすれを飛んでいるのをよく見ます。
羽を広げて乾かしているんじゃないかしら?
餌の魚を捕るために結構長く潜っていますから湿ったままだと飛び立つのも重いでしょうからね、どうでしょうか?
コマダム
2018/01/20 22:17
コマダムさん、

ウミウは群れになるのですね。一番池のこの鳥は一羽だけでした。
そうそう、ウは羽には脂があまりついていないので水に漬かると濡れるそうです。そして、あのような恰好で乾かすのですって。ウィキペディアにそう書いてあったので、この記事にもそう書きました。
ウミウの羽干し、ご覧になったことがありますか?
櫻弁当
2018/01/21 10:43
鵜の仲間ですかね。うちの実家の前の海にもウミウがいますよ。ギャーって鳴きます。海に浮かんでると思うと、ズボッと潜って数十秒、違うところからズボッと出てきます。まぁ、害はないでしょう。
けいつー
2018/01/21 18:09
もう、読んだ後から忘れていくので・・赤面ですね。
数羽が羽を広げているのは見たことがあります。
今朝もまた大群が海上で波の流れに身をまかせ〜移動していましたが、迫力がありますよ。
コマダム再び
2018/01/21 22:35
決して自慢する訳ではないのですが、最初の写真を見た時に、これは鵜じゃないかな?と見当がつきました。
何度か長良川の鵜飼を見たことがあるのと、我が家の借景の鴨川にも時々鵜が集団でやって来ることがあるので、そうじゃないかなと思った訳です。
でも羽をあんな方法で乾かすところは見たことがないので知りませんでした。
櫻弁当さんのところはいろんな鳥がやって来るので散歩も楽しいですね。

2018/01/22 00:23
けいつーさん、

どうやら、この鳥は鵜のようですね。
ウミウもやっぱりギャーですか。(笑)あまり可愛い声とはいえませんよね。
この鳥が潜るところはまだ見たことありませんが、一遍見てみたいですね。この辺りの池にはけっこう大きなオオクチバスがいるので呑みこむところも見てみたいです。
櫻弁当
2018/01/22 11:17
コマダム再びさん、

いやきっと、コマダムさんは何羽も羽を広げて乾かしているところをご覧になったので、記事とは別にあれは羽を乾かしているに違いないとに思われたんでしょう。
ウミウはかなりの群れを作るのですね〜。
櫻弁当
2018/01/22 11:22
達さん、

やっぱり鵜だと思われましたか。
こちらではコーモラントという名前はあまり聞かないし、珍しいのかもしれません。
でも、あの嘴をツンと揚げた様子が何となく鵜飼いの鳥にも似ているので、「ウ」で見てみたらアタリでした。
日本ではウミウもカワウも群れをなしているのですね。今度、羽を広げて動かない大型鳥を見たら、「ハハ〜ン、これだ」と思って下さい。(笑)
散歩、けっこういろいろなものを見えて面白いものです。
櫻弁当
2018/01/22 11:34

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