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zoom RSS 「ヒヨコマメのドライカレー風煮豆」♪ − 抗炎症効果が期待されるかも

<<   作成日時 : 2018/02/27 00:28   >>

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前記事の抗炎症性の食べ物のリストをつらつら眺めているうちに、こういう食材を使った食べ物は、以前何回も作ったことがあるではないのと思い至りました。たしかに、コマダムさんが仰ったように抗炎症性の食材って和食そのものではありませんか。

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ということは、抗炎症食はそんなに馴染みがなくて作り難いというものでもなさそうです。早速、毎日の食事に少しずつ取り入れてみようではありませんか。

このヒヨコマメのドライカレー風煮豆は、典型的和食ではありませんが、これも抗炎症性の食材を使った料理の一つです。ぜひお試しくださいね。

ヒヨコマメのドライカレー風煮豆 − メインディッシュで3〜4食分、サイドデッシュで7〜は8食分

材料:

・ 乾燥ヒヨコマメ − 200グラム(容量では250cc) ‐ 前日に水で洗って3倍の水に浸しておく
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・ 塩 − 小匙半杯 + 適宜
・ 植物油 − 大匙2杯 − あればオリーブ油がよいです。
・ 玉ねぎ − 100グラム (小1個) − 賽の目切り
・ ショウガ − 親指の先大 − みじん切り
・ ニンニク − 2片 − 包丁の横で押し潰す
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・ 粉末ターメリック − 小匙半杯 − 注意:ターメリックの黄色い色は服などに付くと洗っても取れません。
・ 粉末クミン − 小匙1杯
・ ガラムマサラ − 小匙1杯 − スパイス売り場に売っているはずですが、なければ下記のように手作りできます。
・ カイエンペッパー、一味などの唐辛子粉 − 小匙半杯
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・ パクチー − 適宜 − なければ省く

手順:

・ 浸したヒヨコマメの水を切って鍋に入れ、水600tと塩小匙半杯を加える。中火にかけ沸騰したら火をごく弱火に落とし、隙間を開けて蓋をして40分コトコト煮る。
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・ ヒヨコマメが煮えたら、別の鍋に植物油と玉ねぎを入れ中火にかけて7〜8分薄っすらと色が付くまで炒める。
・ 玉ねぎの鍋にショウガ、ニンニク、ターメリック、クミン、ガラムマサラ、唐辛子粉を加え、1分炒め合わせる。
・ 煮えたヒヨコマメを汁も全部加え、沸騰したら弱火に落とし蓋をしてさらに20分煮る。水分がなくならないように、時々注意して見て、カラカラになりそうなら水を50ccくらい加えて下さい。
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・ 煮あがったら、味見をして塩気を好みに整える。スパイス類の風味が効いているので塩味はやや薄めのほうが美味しいです。好みでパクチ―をあしらう。


このヒヨコマメは室温か暖かい状態でいただきます。タッパーなどの密閉容器に入れて冷蔵庫に置くと4〜5日もちます。

この料理は、材料は豆と香辛料で、植物油をオリーブ油にすると塩の他は皆抗炎症性の食べ物からできています。

<おまけ> − 手作りガラムマサラ
手作りカレーにも使え、あると何かと便利です。

・ カルダモム − 小匙2杯
・ シナモンスティック − 6〜7cmの物1本 ‐ 1〜2cmに折る
・ 粒クローブ 小匙1杯
・ 粒黒コショウ − 小匙2杯
・ 粒クミン − 大匙1杯半 
・ 粒コリアンダー − 大匙1杯半

・ 上記のスパイス類を鍋にとって弱目の中火で焦げないように揺すりながら5〜8分乾煎りする。
・ やや冷めたらすり鉢かスパイス用に決めたコーヒー挽き器で潰す。
・ 瓶に入れて湿気が来ないように保存すると最低2ヶ月はもちます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ガラムマサラ持っています。ひよこまめ体によさそうですね。
以前これを種子として植えてみましたが、結実まで至りませんでしたが、花も房も見ることができました。
豆って植えてしまいたくなる癖があります。(笑)
先日拝見して、Mix Beansの缶詰をいくつか用意して、サラダなどに入れて、食べています。カレーは食が進んでよいですね。
豆に注目していきたいと考えています。GI値も低いんですよね。
アーモンドも塩分控え目のものや、無塩のものをおつまみにしています。
スパイスが必要なんですね。いつもはルーですが、上野のアメ横で、探してみようかなと思います。
あるいは、リトル・インドみたいなところがあると、聞いています。葛西だったかな・・・。
ベランダ脳負(FREEHAND)
2018/02/27 19:15
前記事で若い頃から食べていたものにカツカレーがあったのを書き忘れていたので追記しておきます。
さて、僕もガラムマサラ持ってます(笑)
ひよこ豆は中東や東南アジアの料理を食べるとよく付け合わせでお目に掛かりますね。
日本のお豆が美味し過ぎるということもあって、あまり美味しいお豆おだとは思わないけど、何となく健康に良さそうだと思って残さず食べるようにして来たけど、ひよこ豆にも抗炎症効果があるのですね(@_@)


2018/02/28 01:01
ベランダ脳負(FREEHAND)さん、

ヒヨコマメは、ウィキによるとタンパク質も多いしオメガ3や食物繊維やビタミン類にミネラルも多く、優れた食べ物みたいですよ。
中東では7500年前から栽培されていたらしいけれど、育てるのは難しいのですか?
豆類はあまり食事で主役にならないですが、見直すべき食べ物かもしれませんね。
ガラムマサラをお持ちだったら、このヒヨコマメの煮豆はすぐに出来そうですね。スパイス類は使い慣れたら様々の風味が楽しめていいですよ。少しずついろいろ取り入れてみて下さいね。
櫻弁当
2018/02/28 13:01
達さん、

カレーも意外なことに抗炎症性の食べ物ですね。
あら、達さんもガラムマサラをお持ちですか。それならこのヒヨコマメの煮豆、ぜひともお試し下さい。
ヒヨコマメは、食物繊維やタンパク質、オメガ3などはが豊富でなかなかよいですよ。そのせいか、中東、北アフリカ、インド、東南アジアからロシアと広い地域で食べられています。栄養的に優れているということは豆類全体に言えることかもしれませんが。素朴なわりに侮れない食べ物だと思います。
櫻弁当
2018/02/28 13:17
ガラムマサラって家で作れるのですね!
ballomam
2018/02/28 14:45
ballomamさん、

ガラムマサラは、七味みたいに香辛料の混合物なのですよ。だからもとの香辛料を混ぜるとできます。ひょっとしたら、もとの香辛料をそろえるほうが面倒かもしれませんが。(笑)
櫻弁当
2018/03/01 08:47

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