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zoom RSS 「もち米と中国ソーセージの炒めご飯」♪

<<   作成日時 : 2018/09/18 10:11   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 6

ほんとはこの料理は何というのかよく知りません。(笑)飲茶で具の入ったもち米をハスの葉で包んで蒸したものがあります。この炒めご飯はその超簡単版で、材料も単純にし包んだり蒸したりする手間を省いたものと思えばよいようです。飲茶のハスの葉蒸しは

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糯米鶏という名前で「ろーまいがい」と読むらしいです。ろーまいがいにはその名前の漢字にもあるように鶏肉が入っています。
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ろーまいがい
インターネットから拝借した画像


この超簡単版では鶏肉は省いて、臘腸(蠟燭(ろうそく)の蠟の虫偏を肉月に変えた漢字と腸)と呼ばれる固いソーセージと蝦米(干しエビ)と干しシイタケが旨味になっています。臘腸は細目のサラミソーセージといった感じです。

この炒めご飯は超簡単版とはいえ、あの独特の味と香りがちゃんとありとても美味しいですよ。

もち米を浸すのに時間がかかりますが、炊く間にその他の材料を全部用意すると、仕上げは10分くらいで出来てしまいます。

もち米と中国ソーセージの炒めご飯 − 6〜8食分

材料:

・ もち米 − 500t(2カップ半) − 洗って最低2時間水に浸す。前日から浸けておいてもよいです。もち米をザルにあげて水気をよく切り、炊飯器で350cc(もち米の容量の70%)の水を足して普通に炊く。この間にその他の材料を用意してください。
・ 蝦米(干しエビ)− 大匙4杯 −サッとゆすいで100tのぬるま湯に15分浸す。その後5〜8mmの粗切りにする。浸け汁は後で使うので取っておく。
・ 干しシイタケ − 4〜5枚 − ぬるま湯に浸し、柔らかくなったら5mmくらいの角切りにする。
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・ 臘腸(中国ソーセージ) − 3本 − 輪切り
・ 玉ねぎ − 小さめ1個(200〜250グラム)− 賽の目切り
・ 青ネギ − 2〜3本(30〜50グラム) −5〜8mmの輪切り
・ 植物油 − 大匙2杯
・ 紹興酒 − 小匙1杯 − なければ日本酒を使う。香が出るのでラム酒でも美味しく出来る。
・ 胡椒 − 小匙半杯または好みで適宜

合わせ調味料の材料:

・ 牡蠣油 − 大匙1杯
・ 醤油 − 大匙1杯半
・ 海鮮醤 − 小匙2杯
・ ゴマ油 − 小匙半杯
・ 干しエビの浸け汁 − 大匙4杯 − 漬け汁の代わりに、好みでチキンコンソメでもよい。
・ 塩 − 小匙半杯

・ 上記の材料全部を茶わんなどの容器に入れてよく混ぜる。
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手順:

・ もち米が炊き上がり材料の準備ができたら、中華鍋か大き目のフライパンを強火にかけ植物油を入れ干しエビを加えて30秒炒める。
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・ 干しシイタケ、中国ソーセージ、玉ねぎを加え1分炒める。
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・ 紹興酒を加え、さらに2分炒める。
・ 炊いたもち米を加え、切り混ぜて米粒をほぐす。
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・ 合わせ調味料の半分を加え、さらに切り混ぜて米粒をほぐす。
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・ 残りの合わせ調味料を加え、胡椒と青ネギを入れ、全体によく混ぜる。

これで出来上がりです。コツは米粒を潰さないように切り混ぜてしっかり混ぜ合わせることです。
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この炒めご飯はたくさんできますが、蓋つきの容器に入れて冷蔵庫に置くと2〜3日はもちます。電子レンジで温めるととても美味しく食べられます。

この炒めご飯は↓のフードブログに載っていたレセピを自分で作りやすいように変えたものです。
https://thewoksoflife.com/

このブログの筆者は上海出身の中国人ファミリーで、時々とても美味しいレセピを載せています。興味のある方はご覧ください。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
「あの独特の味と香り」全くその通りで、それを味わいたくて、買ってくるときがあります。
似ているようで同じじゃないこの手のメニューはよく見かけます。
中華ちまきとして、食べることもありますし、ハスという名前がついているものもあったと記憶しています。
一般的に八百屋でハスの葉くださいと言っても売っていません。
でも、男性はこういうもの好きですね・・おなかいっぱい食べたいです・・笑。
ベランダ納富
2018/09/18 15:54
ロウマイガイは美味しいですね。
僕にとっては飲茶の点心の中でも特別なもので、朝の飲茶では必ず食べていたばかりか、九龍の尖沙咀は北京道の粥麺店でテイクアウトした持ち帰り用のロウマイガイを、若き日の過ちというべきか、恐らく違法なのでしょうが、敢えて鞄に隠して持ち帰ったものです。
それだけ愛着のあるロウマイガイながら、櫻弁当さんのレシビを拝見していて、僕にはとてもじゃないけと簡単にあの味を出せる訳ないなと早々にギブしました。
やっぱりこんなものを見せられたら、出来るだけ早く機会を作って、香港に行かなきゃ仕方がないですね(笑)

2018/09/19 00:07
ベランダ納富さん、

こういう包んで蒸した塩味の粽(?)は、アジアのいろいろな国であるみたいです。日本だったらやはりクマザサで包むのではないでしょうか。もっと南のベトナムになるとバナナの葉を使います。
日本では中国ソーセージ、剥き干しエビ、牡蠣油、海鮮醤が手に入るかどうか、定かではないのですが、手に入るようなら一度お試し下さい。簡単ですがおいしいですよ。
櫻弁当
2018/09/19 12:08
達さん、

ロウマイガイは達さんの香港の食べ歩きで何回か登場しましたね。香港のロウマイガイを鞄に入れて持ち帰り、って、まだ手荷物をX線で見ていなかった頃ですか。いや、でもこれは昼ごはんに食べると言えば通してくれたかも…でも、国内に持ち込みはちょっと微妙です。オーストラリアだと絶対没収されます。(笑)
このレセピの炒めご飯はそんなに本格的ではないけれど、それなりに美味しいですよ。材料が手に入るようならお試し下さい。
それから、ぜひまた香港で本物のロウマイガイを堪能して下さいね。
櫻弁当
2018/09/19 12:20
櫻弁当さん、何年か前にも機内持ち込みの鞄で通り抜けました(笑)
やはり問題は日本入国でしょうね。
申告せいなので、一度も鞄を開けられたことのないラッキーに賭けました(笑)
でも完全な違反でしょうね。

2018/09/20 08:57
達さん、

それほど昔の話ではないのですか。では、やっぱり運がよかったんでしょう。(笑)
入国で持ち込みは難しかっただろうと思います。
でも、没収されるだけで、逮捕されてどうのこうのとまではならないから、気楽といえば気楽ですけどね。(笑)
櫻弁当
2018/09/21 10:54

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