サクラメントの櫻弁当

アクセスカウンタ

zoom RSS 「ラム酒とレーズンのクレープケーキ」♪ − メリケン粉シリーズNo.59

<<   作成日時 : 2018/09/25 07:27   >>

ナイス ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 4

おフランス語を練習しはじめてはや3ヶ月経ちました。けっこう凝り性の櫻弁当です。(笑)最近ではフランス語のシャンソンを聞く他に、フランス料理のユーチューブを見ています。このラム酒とレーズンのクレープケーキも

画像

ユーチューブで見つけたものです。

材料は特別なものではなくいつも家に常備してあるものばかりなので、早速作って見ました。

え?それでフランス語はわかるようになったのかって?ヘヘ、それがあんまり(笑)

でも、ところどころメランジェ(混ぜる)とかアジュート(加える)とかファリーナ(メリケン粉)とかデリシウ(美味しい)とか覚えた言葉が聞き取れます。そして、クレープはクレープとは言っていませんね。これは「クレップ」と短く言っています。(キッパリ(笑))

さて、作る手順は、まず材料を量ったり全部用意します。先にクレープの生地を作ります。この生地を寝かしておく間に挟むラム酒とレーズンが入ったクリームを作ります。このクリームが冷める間にクレープを焼き、最後にクレープにクリームを挟んで積み重ねて出来上がりです。

ラム酒とレーズンのクレープケーキ − 直径15cmのもの1個分

クレープの生地の材料:
画像

・ 小麦粉 − 150グラム
・ 塩 − 耳かき1杯くらいの一つまみ
・ オレンジの皮の削ったもの − 小匙半杯 − なければレモン、ミカンなど柑橘類なら何でもよいです。ここではライㇺをつかいました。
・ 卵 − 全卵1個と卵白2個分 ‐ 残った卵黄2個はクリームにつかいます。
・ バター −10グラム − 電子レンジに様子を見ながら数秒かけて溶かす。
・ 牛乳 − 300cc
・ ラム酒 − 小匙2杯
・ クレープを焼く時に植物油 − 適宜

ラム酒とレーズンのクリームの材料:
画像

・ 牛乳 − 250cc
・ 砂糖 − 40グラム
・ 卵黄 − 2個
・ 小麦粉 − 25グラム
・ バニラ香料 − 小匙半杯
・ レーズン − 60グラム
・ ラム酒 − 大匙1杯
・ 最後の仕上げに振りかける粉砂糖 − 適宜 − なければ省く

使う器具:

・ 直径15cmのフライパン − ノンスティックが作りやすい。ここでは鉄の鋳物フライパンを使っています。
・ ボウル − 2つ
・ 1リットル入る小鍋
・ 泡だて器
・ ヘラ

手順:

・ クレープの生地を作ります。

画像

・ 2リットル入るボウルに小麦粉、塩、オレンジの皮、卵(全卵1個と卵白2個)、溶かしバターを入れ泡だて器で混ぜ合わせる。
・ 牛乳を少しずつ加えながら、滑らかになるようしっかり混ぜ合わせる。
・ 最後にラム酒を加え、鍋の蓋か布巾で覆っておく。

・ 次にクリームを作ります。
画像

・ 小鍋に牛乳と砂糖の半分を入れ沸騰間際まで温める。
・ ボウルに卵黄、残りの砂糖、小麦粉を入れトロリとするまでよく混ぜる。
画像

・ ここに温めた牛乳を加え、一様になるまで混ぜる。
・ 卵と牛乳の混合物を、先ほどの鍋に戻しよく混ぜながら中火で加熱する。
・ プツプツ煮えてきたら、弱火に落とし1〜2分混ぜながらしっかり加熱する。
・ 火を止め、バニラ香料、レーズン、ラム酒を入れよく混ぜ合わせる。
画像


・ 次にクレープを焼きます。
画像

・ フライパンを中火にかけ温まったら、植物油をひき、50tくらいの生地を流しこむ。フライパンを傾けながら生地を全体に広げてください。ここでは大匙4杯(60t)の匙に軽く1杯ずつ焼きました。
・ 表面が乾いて、クレープの周辺が離れてきたら、薄焼き卵を作る要領で裏返し、数秒焼いて火が通ったらお皿にとって重ねておく。
画像

・ こういう風に生地がなくなるまで、1枚1枚焼く。13〜16枚できるはずです。

仕上げ:
画像

・ お皿にクレープを1枚敷き大匙1杯くらいのクリームをレーズンが満遍なく散らばるように広げる。
・ 次のクレープをかぶせ、クリームを広げるを繰り返す。最後に粉砂糖をふりかけて出来上がりです。
・ クリームはあまりたくさんではないので足りなくなるかもしれません。その時は余ったクレープはジャムを挟んだり別に召し上がって下さい。

画像


さてこの記事のレセピはユーチューブとは少し変えてあります。どこが違うかわかりますか?

Gateau de crepesの作り方

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
フランスと食文化とは・・・。まさに王道ですか?
ラム酒は本当に香りとして好きです。時々ラムレーズンのクリームに、ラム酒を追加してしまいます。(笑)
ミルフィーユ・クレープ(ミルクレープ)なのでしょうか?そういうデザートがありますよね?
食感は残念ながら、好みとは言えない部分がありますが、作る方によってきっと違うのでしょうね?
香りはたまらない!そういえば、サバランも苦手でして・・。いったい何が苦手なのかというとパイのクッキー生地も少々苦手で・・。一番がミルフィーユが好きで・・。
と書き込んでいるうちに、なんともフランス風の呼び名の多いのが、ケーキ類なのでしょうか?
全部冗談としても、デザートは多くの面で心も含め、ゆとりを思わせるもので、お酒の次に好きです。(意味不明な内容で失礼します。)
ベランダ脳負(FREEHAND)
2018/09/25 18:26
ラム酒とレーズンって合いますよね。僕はホテルのバーで飲む時のチーズが好きでした。
フランス語、お励みですね♪
こちらでも英会話を教室で習わずにユーチューブを使って独学する人が増えているそうですよ。

ユーチューブとの違いは櫻弁当さんが結構手を抜いて省略しているところではンでしょうか?

2018/09/27 08:39
ベランダ脳負(FREEHAND)さん、

フランスと食べ物は切っても切れない、と思ったんですよ。それに言語の練習ができればこんな便利なことはないです。(笑)
ラム酒とレーズンは出会いものですね。
そうそう、これはミルクレープと言われているお菓子だと思います。クレープがかさねてあるので、軽いケーキじゃなくてどっちかというとみっしりとしていますね。
やっぱりフランス名のお菓子って、たくさんありますね〜。
でも、最近フランス語を習っているおかげで名前なんかも意味がしっかり分かります。ミルフィーユはミルは千で、フィーユはfeuilles(発音はフェイユに近い)で葉っぱという意味なんですね。そうなると、葉っぱを千枚重ねたようなお菓子と意味をなすわけで、あぁそうなんだとますます味わい深くなりそうです。
こちらこそ、意味不明な内容ですみません。(笑)
櫻弁当
2018/09/29 11:47
達さん、

ラム酒とレーズンとチーズですか。いいですね〜。
フランス語、この前にも言いましたが、同じ発音の短い単語にいろいろ違った意味があって、聞き取りにはてこずっています。例えばleur(彼らの)と l'heure(時間)は、全く同じに聞こえます。でも、まぁボチボチでいいんです。(笑)
ユーチューブは外国語を聞くのには便利ですね。
レセピは今回はわりに(笑)忠実に作っています。違いは材料の量です。でも、たとえ手を抜いたとしても美味しくできますから、ご安心下さい。(笑)
櫻弁当
2018/09/29 12:01

コメントする help

ニックネーム
本 文
「ラム酒とレーズンのクレープケーキ」♪ − メリケン粉シリーズNo.59 サクラメントの櫻弁当/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる