サクラメントの櫻弁当

アクセスカウンタ

zoom RSS 「コルドン・ブルー」♪ − 鶏むね肉で作れます。

<<   作成日時 : 2018/10/09 03:04   >>

ナイス ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 6

コルドン・ブルー(Cordon bleu)はブルー・リボンという意味です。で、綴りをよく注意してみて下さい。Blue ではなく bleuとなっていますでしょ。そうです、これは英語ではなくおフランス語の綴りなのです。(笑)というわけで、これもフランス語のユーチューブから拝借した料理です。

画像

フランス語には難しい点も易しい点もあります。易しいのは綴りと発音です。

こう書くとこう発音するというルールがはっきりしていて、それを覚えれば発音は迷うことがないし聞いただけでも綴れます。その点、英語は綴りと発音のルールが緩いというか、めちゃくちゃで難しいです。

例えばフランス語では、euはそれだけで終わっていると「ウッ」とはっきり短いウになります。後ろにrが続くとウールとやや長くなります。

だからコルドン・ブルーはどちらかというと「コルドン・ブルッ」という感じです。

コルドン・ブルーの作り方の一例


さて、コルドン・ブルーという料理は、薄く伸ばした肉にハムとチーズを挟んでパン粉の衣をつけ油焼きにしたものです。

これはヨーロッパの国々で見られ、名前の発祥はよく分からないようです。もともとはスイス辺りで叩いて薄くした肉(シュニッツェル)にハムとその地方の溶けるチーズを挟んだものだと言われています。(Wikipedia , Cordon bleuより)

肉は子牛肉、豚肉、鶏肉、七面鳥など何でもよく、挟むハムも手に入りにくい高級ハムから普通のプレスハムまでいろいろ使っています。チーズもグリュイエール、チェダー、コンテ、パルメザン、モッツァレラなど溶けるタイプなら何でもよいです。

コルドン・ブルー − 3〜4食分

材料:
画像

・ 鶏むね肉 − 骨なし皮なしのもの450〜500グラム −ここでは一切れが500グラムもある大きな胸肉ですが、小さめのもの2枚を半分に薄切りする方がやりやすいです。
・ ハム − 薄切り4枚
・ 溶けるチーズ − 5〜6cm四角の薄切り4枚 − ここではチェダーとパルメザンを使いました。
・ 塩 − 小匙半杯
・ 胡椒 − 適宜
・ 卵 − 1個 - 衣用、溶いておく
・ 小麦粉 − 適宜(4分の1カップ程度) − 衣用
・ パン粉 − 適宜 (半〜1カップ程度) − 衣用
・ 植物油 − 大匙2杯 − ここではオリーブ油を使いました。

あれば便利な物:

・ 肉叩き
・ つまようじ − 肉を綴じるのに使う

手順:
画像

・ 鶏むね肉を1cmくらいの厚さに切り、大き目のサランラップに挟んで肉叩きか鍋の底で叩いて薄くする。ユーチューブで見ると鍋の底で軽くトントン叩いているようですが、そのような叩き方ではなかなか薄くなりません。バンバン叩いてやや薄くなればよいです。(かなり、うるさいです。)
画像

・ 薄くした鶏むね肉を並べ、塩と胡椒を満遍なく降りかけ、ハムとチーズを乗せる。
画像

・ 半分に折り畳み、端をつまようじで綴じる。
画像

画像

・ 小麦粉をよくまぶしつけ、溶き卵にくぐらせ、パン粉をしっかり付ける。
画像

画像

・ フライパンを中火にかけ、植物油を入れパン粉の衣をつけた鶏むね肉を裏表4分ずつ、横の厚みも立てて焼く。火加減しながらよい焼き色がつくように、全体で10分くらい焼いて出来上がりです。
画像


いろいろなユーチューブを見ると、肉を折りたたむのもありクルクル巻くのもありいろいろです。折りたたむやり方のほうがフライパンで中まで焼きやすいように思います。

こんな雑な止め方でも案外中身はこぼれませんでした。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
大好物です!そうそう思い出しました。鶏肉が嫌いな頃にも、美味しいと思っていました。
レセピいただきます。丁度胸肉あります。ほかは散歩しながら階に行ってきます。ありがとうございます。
ベランダ脳負(FREEHAND)
2018/10/09 14:09
この厚みは胸肉だからだったんですね。
チーズが良い糊代わりにもなってそうですが、どうでしょう?
インゲン、ニンジンなど入れて巻いていましたが折りたたむのが良いですね。中身がこぼれなさそうだし 叩いた梅の実も入れてみたいです。
コマダム
2018/10/09 15:49
あんまり好きじゃありません(笑)
基本鶏のむね肉は油味に劣るのであまり食べないんですよ。
だったら豚でも牛でも使えば良いじゃないかと思われるでしょうが、豚肉ならトンカツ、牛肉ならステーキにして食べたいです。
それなら勝手にしろと思われるかも知れませんが、コルドン・ブルーは僕のメールアドレスがスコーピオンブルーで、何となく似ているから気になるので、レシビは頂戴します。
今日は葉月と志げる寿司で快気祝いなので、これから出掛けます。
何となく高いお見舞い返しの夜になる予感がします(笑)

2018/10/09 16:29
ベランダ脳負(FREEHAND)さん、

コルドン・ブルー、美味しいですね。鶏むね肉は旨味が少ないようですが、ハムとチーズが加わると全然違ってきます。
この作り方は、畳んで衣をつけて油焼きをするだけで、簡単ですよ。コツといえば挟んだ後よくよく押さえて、粉をまぶしつけ衣を付けることでしょうか。ぜひお試しください。
櫻弁当
2018/10/12 07:12
コマダムさん、

たしかに、チーズが糊の役割をしているのかもしれませんね。チーズはよほどたくさん入れない限り、溶けてしまって出来上がりではあまり見えません。味はちゃんとあるのですが。(笑)
巻くのと畳むのと比べると、巻いた方が見栄えがよいかもしれませんが、畳んだ方が作りやすいです。でも、中身は入れすぎるとばらけます。具もいろいろも工夫してお試し下さいね。
櫻弁当
2018/10/12 07:19
達さん、

鶏むね肉はあまりお好きではありませんでしたね。脂気がなくバサバサ乾燥しがちで、おまけにタンパク質を摂るためだけの健康食品みたいだし。(笑)でも、コルドン・ブルーはハムとチーズが上手い具合に鶏むね肉の欠点を補っているようですよ。
スコーピオンブルーって、青いサソリですか。かっこいいですね。
葉月さんと志げる寿司で快気祝いですか。そりゃ〜、高そうですね。でも、せっかくの快気祝いなのだから、それも良いのではないかと思います。
櫻弁当
2018/10/12 07:31

コメントする help

ニックネーム
本 文
「コルドン・ブルー」♪ − 鶏むね肉で作れます。 サクラメントの櫻弁当/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる