ヨーロッパ2018年秋 - その10 - 昼ごはんや晩ごはん♪
さて、この旅行記も最終回です。今回は覚え書きで、食べて印象に残ったものを並べてみました。(長文注意)
ホテルについてその周辺を回ってめぼしいレストランに目を付けていました。ところが、最初はホテルを右側に出て、次にホテルの左側からも行けるだろうと思っていたら、どうやら間違った道を曲がったようで何としても見つけられません。
で、戻ってホテルのレストランで食べた食事がこれです。
まずまず。
半身というからどんなのかと思ったら、案外小さかったです。でも、鶏は小さい方が美味しいですね。
このお店はツアーマネージャーのお勧めで行きました。大きなレストランで人が行列して待っていましたが、東洋人の中年のおじさんがスマホ片手に早口のフランス語をしゃべりながら行列をさばき、思ったよりも早くすわれました。が、何と!!見ず知らずのフランス人の母娘と相席です。
お母さんは英語はなんとかわかるけど話すのは上手くないと言っていました。あちらの上手くない英語 X こちらのへたくそフランス語、で、なんとか話をすることができました。娘さんはてっきり高校生くらいと思ったら、自分は看護婦で働いていると言っていました。フランスのレストランではチップを払うかどうかというのもこの方たちに聞きました。
シャルティエのメニューは、軽い食事から前菜やメインなどからそれぞれ選んでフルコースの食事まで、好きなように食事ができます。プラットは本当はプラッ・プランシパル(plat principal)でメインディッシュのことです。
櫻弁当たちはワインとビールと水とプラットから一つずつえらびました。どちらもよく知られた料理です。ビールは「1664」という名前でした。
パリで売っていたクロワッサンはまっすぐでした。
スープベースはどうもチキンのよう。チャーヴィルは、ウェイターのお兄さんに聞いて、スマホでググって見せてもらいました。
そのチャーヴィルがオランダの野原で生えていました。チャーヴィルはよく野生でも生えているようです。見覚えがあるので、ひょっとしたら我が家の裏庭にもあるかもしれません。
アルコール分は40%だそうで、ひっくり返るのを覚悟で飲みました。大丈夫でした。
オランダ料理は後で調べたら、たまたまこの前菜は代表的なものだったようです。
メインディッシュは素朴な肉(または魚)と温野菜が主なようで、ポークヒレを焼き煮にしたものと鮭の焼いたのを頼みました。ビールは「TEXELS」です。
海辺の町だからシーフードがいいかなと思って食べてみました。
ニュージーランドのムール貝より小粒で味もマイルドでした。
ベルギーとオランダでは、普通の食事にも必ずフライドポテトが出て来ました。
<おまけ> - ついでに朝ごはんも
昨年、ニュージーランドとオーストラリアに行った時、朝ごはんには必ず焼きトマトとマッシュルームとベイクトビーンズがありました。これはどうもイギリス風らしくて、ロンドンでも同じものを見かけました。
どのホテルでも朝食は似たようなもので、その他にパンケーキやシリアル類も置いてあります。そしてチーズとパンはいつも何種類かあります。
櫻弁当は主にパンとチーズと加熱した野菜、ソーセージなどを食べていました。ヨーグルトも時々食べました。飲み物はコーヒーとオレンジジュースです。
生ハムが美味しそうだったので、サンドウィッチにしてみました
最後までお付き合い下さりありがとうございます。
ホテルについてその周辺を回ってめぼしいレストランに目を付けていました。ところが、最初はホテルを右側に出て、次にホテルの左側からも行けるだろうと思っていたら、どうやら間違った道を曲がったようで何としても見つけられません。
で、戻ってホテルのレストランで食べた食事がこれです。
まずまず。
半身というからどんなのかと思ったら、案外小さかったです。でも、鶏は小さい方が美味しいですね。
このお店はツアーマネージャーのお勧めで行きました。大きなレストランで人が行列して待っていましたが、東洋人の中年のおじさんがスマホ片手に早口のフランス語をしゃべりながら行列をさばき、思ったよりも早くすわれました。が、何と!!見ず知らずのフランス人の母娘と相席です。
お母さんは英語はなんとかわかるけど話すのは上手くないと言っていました。あちらの上手くない英語 X こちらのへたくそフランス語、で、なんとか話をすることができました。娘さんはてっきり高校生くらいと思ったら、自分は看護婦で働いていると言っていました。フランスのレストランではチップを払うかどうかというのもこの方たちに聞きました。
シャルティエのメニューは、軽い食事から前菜やメインなどからそれぞれ選んでフルコースの食事まで、好きなように食事ができます。プラットは本当はプラッ・プランシパル(plat principal)でメインディッシュのことです。
櫻弁当たちはワインとビールと水とプラットから一つずつえらびました。どちらもよく知られた料理です。ビールは「1664」という名前でした。
パリで売っていたクロワッサンはまっすぐでした。
スープベースはどうもチキンのよう。チャーヴィルは、ウェイターのお兄さんに聞いて、スマホでググって見せてもらいました。
そのチャーヴィルがオランダの野原で生えていました。チャーヴィルはよく野生でも生えているようです。見覚えがあるので、ひょっとしたら我が家の裏庭にもあるかもしれません。
アルコール分は40%だそうで、ひっくり返るのを覚悟で飲みました。大丈夫でした。

オランダ料理は後で調べたら、たまたまこの前菜は代表的なものだったようです。
メインディッシュは素朴な肉(または魚)と温野菜が主なようで、ポークヒレを焼き煮にしたものと鮭の焼いたのを頼みました。ビールは「TEXELS」です。
海辺の町だからシーフードがいいかなと思って食べてみました。
ニュージーランドのムール貝より小粒で味もマイルドでした。
ベルギーとオランダでは、普通の食事にも必ずフライドポテトが出て来ました。
<おまけ> - ついでに朝ごはんも
昨年、ニュージーランドとオーストラリアに行った時、朝ごはんには必ず焼きトマトとマッシュルームとベイクトビーンズがありました。これはどうもイギリス風らしくて、ロンドンでも同じものを見かけました。
どのホテルでも朝食は似たようなもので、その他にパンケーキやシリアル類も置いてあります。そしてチーズとパンはいつも何種類かあります。
櫻弁当は主にパンとチーズと加熱した野菜、ソーセージなどを食べていました。ヨーグルトも時々食べました。飲み物はコーヒーとオレンジジュースです。
生ハムが美味しそうだったので、サンドウィッチにしてみました
最後までお付き合い下さりありがとうございます。















この記事へのコメント
ボリュームがたっぷりなワンプレートが多い様に思えました。
しっかり食べられるのは健康の証、お互い幸せですね。
血となり肉となり、
一皿はタンパク源と温野菜が基本みたいでした。
ほんとに食べ物を美味しく味わえるのは幸せなことですね。好き嫌いがないので、どこでもなんでも試すのが楽しみです。
雑なお店ではなかったのでしょうね。
オランダは妻のことも含め、縁が深く感じますが、知らないことばかりです。
簡単な印象ですが、どれも美味しそうです。
食事も大切な思い出ですね。
ポテトは特にオランダではランチにもディナーにもついてきました。面白いのはパンはパンでちゃんと出るのです。こんなことなら、フレンチフライと呼ばないでダッチフライとでも呼んだらいいのではと思いました。(笑)
オランダも馴染みがあるようで案外知らない国ですね。同じようなことをハンガリーでも感じました。
食べ物はひとつの文化と言ってよいと思います。よその国を知るには食べ物からが基本です。
ラム串は見た目ちょっと固そうですね。
パリのレストランではフランス人の母子と相席で、よい練習の機会となりましたね。
子牛肉のブランケットについているライスはタイ米でしたか?ダックのコンフィも美味しそう♪
どの国のどの料理も美味しそうで、やはり東欧と違って安心して見ることが出来ました
朝ご飯は日本のホテルでも洋食を選ぶと、どこも同じような感じですよ。
手作りサンドイッチ、ナイスです
本当はホテルに戻ってまた左側に行けばよかったのかもしれませんが、暗くなってきたし、でホテルで手を打つことにしました。ラムは玉ねぎやパン粉の混ぜ物のないひき肉だけのミートボールなのでちょっと固めでした。でも、まぁそんなものだと思います。
シャルティエは、後で日本語でググったらおフランス好きの方々が好きそうなのビストロみたいに書いてありました。見ず知らずの他人と断りもなしに相席にさせるなんてなんというお店だとおもいましたよ。(笑)でも、与えられたチャンスは何とか利用してみようと話したら、面白い食事になりました。
シャルティエのプラットのメニューを見てみたら、シュークルートやトリッパや豚の足やら面白そうなものがいろいろあります。でも、冒険をするより基本で行こうと選んだのが、ブランケットとコンフィです。ご飯は粒の長いパラりとしたバターライスでした。
洋食の朝食は大体このような感じですね。私はいつもどんなチーズが出てくるか楽しみなんですよ。