サクラメントの櫻弁当

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zoom RSS オーストラリア旅行 − その9 − シドニーのオペラハウスやハーバーブリッジなど

<<   作成日時 : 2017/03/25 00:08   >>

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シドニー(Sydney)にはキャンベラからバスで来ました。降り立ったのはサーキュラー・キー(Circular Quay)というところでした。ここはあの有名なオペラハウスのすぐ傍です。

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↓の地図ではオペラハウスは右側の半島の先にあります。そこから下(南)に行くとたくさんの波止場のあるサーキュラー・キーになります。オペラハウスの近くのM1というハイウェイは地下を走っているので見えません。


これまた有名なシドニー・ハーバーブリッジには左側(西側)に走っているハイウェイが通っています。オペラハウスからハーバーブリッジまでは歩いて15〜20分です。

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サーキュラー・キーは、波止場からは大小様々な観光クルーズが出ています。何人ものストリート・パーフォーマー(大道芸人)がいて、大勢の人が行き来し大変賑やかです。

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櫻弁当たちが乗ったのはシドニー2000という船でランチクルーズでした。シドニー2000といえば、シドニーでオリンピックのあった年ですね。

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しかしですね。ビュッフェというかバイキングは食べ物は量ばっかりで一つ一つは美味しくないですね。櫻弁当はバイキングはあまり合わないとつくづく思いました。

この時、櫻弁当たちの係のウェイトレスの東洋人のお姉さんは日本人らしき名札を付けていました。日本語で話しかけたら日本語で返事してくれました。。尋ねたわけではありませんが、日本からの留学生のアルバイトかもしれません。クルーズには日本人観光客も大勢いました。

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クルーズの船がハーバーブリッジに近づいて見ると、なんと最上部に人がいました。

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ハーバーブリッジは歩いて渡れると聞いていました。でもあんな高い所に登れるとは知りませんでした。へぇ〜、あんなに上まで上がれるんだわ、どうやって行くのだろうと思いました。
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ランチクルーズの後は、同じシドニー・ハーバーにある「マクアーリー夫人(Mrs. Macquarie)の椅子」を見に行きました。マクアーリー夫人は、名前はエリザベスといい、1810−1821年にニューサウスウェールズの知事(または植民地総督)を務めたラクラン・マクアーリーの奥さんです。

この椅子は砂岩を手で削って作った物です。ラクラン・マクアーリーは奥さんのために流刑囚人に作らせたそうです。奥さんはこの椅子に座って、ハーバーの景色を眺めるのが好きであったようです。

シドニーは1788年から流刑囚人の植民地として設立されました。囚人は一人で来るのではなく、なんと妻子を連れてくる人もあったそうです。(以上Wikipediaより)
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その椅子の辺りからのハーバーの眺めです。もちろん、当時はオペラハウスもブリッジもダウンタウンの建物群もなかったので様子は全く違っていたことでしょう。

さてこの後はホテルにチェックインして、自由時間です。
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よく話題に出て来るDさん夫婦、特に奥さんのMさんは、どうやら櫻弁当たちと興味や行動がよく似ているようです。

櫻弁当たちが、メルバン(Melbourne)でクイーン・ビクトリア・マーケットに行った話をしたらとても興味を持って、シドニーにもクイーン・ビクトリア・マーケットがあるらしいから行ってみようということになりました。

それで、行ってみたらマーケットではなくクイーン・ビクトリア・ビルディングという建物にある大きなショッピングモールでした。
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ハイドパークのそばにあるセント・メアリー大聖堂

がっかりしたけど仕様がないねと、それではオペラハウスまで歩いて写真でも撮ろうということになりました。ホテルからクイーンビクトリアビルディング、そこからシドニーの街の中心にあるハイドパークを突っ切ってマクアーリー通りを歩いてオペラハウスまで行くと距離は大体5キロくらいでした。

そこで、サーキュラー・キーでアイスクリームを食べたり写真を撮ったりしました。ハーバーブリッジの近くまで来るとハズバンドたちはもうぐったりでベンチに座り込んでしまいました。

あ、その前にDさんはちょっと高いかもしれないけれどレビューがすごくいいからと、とあるレストランに予約を入れました。

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さて、奥さんのMさんと櫻弁当はハーバーブリッジにここまで近づいたのだから、ぜひブリッジを歩いてみたいものだと行ってみることにしました。ハズバンドたちには、ここを動かないで待っていて欲しいと頼みました。

そして、地図やら道のサインを頼りに行ってみると、ブリッジに至るハイウェイはそこに見えているのに高架が高く登り口がありません。それでもめげずに行くとブリッジクライム(Bridge Crimb)とか書いてある建物がありました。入ってみると、お金を払うカウンターがあって皆階段を上がっています。よくわからないので通りかかった職員さんらしきお姉さんに、橋を渡るのには料金がいるのか聞いてみました。

すると、ここは料金を払って橋の最上部まで上がるところでした。それもそのままではなくハーネスの付いたジャンプスーツを着て、落ちないようにハーネスは橋に取り付けてある紐だか鉄筋だかにつながっているのでした。そして10人くらいのグループでガイド付きツアーになっていて3時間以上かかるそうです。ハハ〜ン、あの橋の上にいた人たちはここから来たのでしょう。これ、一回やってみたい気がします。

お姉さんは、ブリッジは普通の歩道を歩くだけなら無料で、ここから100mくらい先に階段があって登れると教えてくれました。そこからハイウェイの歩道に上がると、下にいるハスバンドたちが見えました。立ち上がってどこかに行くところのようです。

ちょうどこの頃雨が降り出し、橋に行きつく前に渡るのは断念しました。でも、ハズバンドたちはどこに行く気でしょう。
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戻ってくると、ハズバンドたちは櫻弁当たちが消えた道の近くの屋根のあるところにいました。

雨はしばらくすると止みました。そして、ライトアップしたオペラハウスの写真を撮りました。
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さてこの後、オペラハウスにすぐ近いとある高級レストランに行きました。そこであんまりにもあんまりな運命が待ち受けていたとは、その時には知る由もありませんでした。
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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
このオペラハウスは有名ですね。香港で中国への返還セレモニーの会場となったコンヴェンションセンターを見る度に、このコンベンションセンターはシドニーのオペラハウスに似ているなと思っていました。
バイキングはダメでしたか?その上Mさんが予約した高級レストランでも何やらあまりにもあんまりな出来事に見舞われたとは...
今回は総じて食べ物には運がなかったでようですね。
それにしてもよく歩きますね(@_@)ハズバンド達が途中でグッタリになったというのを聞いて安心しました(笑)
ハーバーブリッジの最上部はどれくらいの高さがあるのでしょう?あんなところに凄いなと思いましたが、やっぱりハーネスで守られているのですね。

2017/03/26 00:41
達さん、

このオペラハウスは香港のコンベンションセンターににているのですか。最近聞いた話では「世界三大ガッカリ名所」と言われているらしいです。(笑)初めて見た時はそういうことを知る前でしたが、へ?これがあのオペラハウス?と感動でもない不思議な感慨を覚えました。でも、ほぼ一日中見ている間にいいなぁと感じてくるから不思議です。(笑)
バイキングはどこに行ってもだめですね。たぶん自分が合わないだけかもしれません。高級レストランの話はまた記事にしますね。
私は歩くのは平気ですが、Mさんも健脚でした。それでハーバーブリッジを往復するつもりだったんですけどね。あいにくの雨で行けませんでした。
ブリッジの最上部は海から130m余りらしいです。東京タワーの大展望台が125mとも150mとも言われていますから、大体あれくらいの高さです。ブリッジクライムの値段を見たら250USドルくらいでした。レビューではそれだけ払っても値打ちがあるとかハーネスがあるから怖くないと言ってますね。でも、残念なことにカメラやスマホは持っていけないらしいです。
櫻弁当
2017/03/26 12:20
橋の上に人がいる写真を見た瞬間「櫻弁当さんも絶対登るぞ!」と思いましたよ〜
でも3時間も掛かるのではご主人方が心配しますね
いつも思うのですが櫻弁当さんは、ほんと健脚でいらっしゃる!
マーシャの乳母や
2017/03/28 15:30
マーシャの乳母やさん、

そう思われましたか?
時間もかかるし、おまけに一銭もお金を持っていなかったので完全に無理でした。それに一人2万5千円くらいするので、たとえハズバンドたちがOKと言っても(言うわけないけど)二の足を踏んでしまうでしょう。(笑)
歩くのだけは得意なんです。
櫻弁当
2017/03/29 10:21

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