サクラメントの櫻弁当

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zoom RSS フィジー・ニュージーランド・オーストラリア旅行 − その2 − フィジーで食べた物

<<   作成日時 : 2017/03/05 07:29   >>

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このツアーでは夕食が付いている日もありますが、半分くらいは自前です。そのようなある日、以前南米のツアーでご一緒したDさん夫婦が、夕食に一緒に行かないかとお誘いがかかりました。はい、喜んで

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櫻弁当たちのホテルは、ナンディ(Nadi)の街からは9キロ離れたデナラウ(Denarou)というところにありました。

Dさんが候補に挙げてあるレストランはホテルから1キロあるなしのポート・デナラウ(Port Denarou)にあります。ここからは前回の記事に書いた太平洋の小島へ行くクルーズが出ているところです。

Nadina Authentic Fijian Restaurantというフィジー料理のお店です。

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メニューを見てももひとつよくわからないので、ウェイトレスの大きなお姉さんに聞いて、1匹の魚をフライパンで焼いた後もう一度煮た料理を作ってもらいました。(冒頭の写真)これで4人分は十分にあるそうです。

メニューにはワル―という魚がよく出てきますが、これはパカパカという魚だそうです。

パンやご飯はついてなく、お皿の左下の薄黄色のもの(キャッサバ)と黒っぽいもの(タロ、サトイモ)が主食にあたります。

カップにはいった白いものはココナツミルクのソース、緑色のものはサトイモの葉をくたくたになるまで煮たものです。その隣はトマトなどを細かく切ったチャツネ風の付け合わせでした。

魚は白身で小骨もなく美味しかったです。4人でつつき合って食べました。

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前菜にはムール貝(mussels、マッスルズ)とか、

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チキンウィングを食べました。

白ワイン、シャルドネ―だったかな、ともよく合って、満足的な夕食でした。

<ある日のランチ>
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インド文化が浸透しているフィジーでは、普通のカフェのランチにもカレーがありました。

これは白身の魚のカレーです。唐辛子の辛さはそれほどでもなかったけれど、香辛料は本格的でした。

<おまけ> − フィジーのホテルの目玉焼き

フィジーではソフィテルというまともなリゾートホテルに泊まりました。朝食もちゃんとついていて、卵料理係の人もいました。

そこで目玉焼きを頼んだら、不愛想な係の人はフライ返しで黄身をつつきまわして作ってくれました。これは、善意なのか悪意なのか、どういうことなのか?

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まぁ、味は変わらないはずなので、黙って食べました。因みに、英語ではこういう気持ちはmeh(メェ、何じゃこりゃ?)と言って表します。

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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
はい、このお料理なら私もおいしく頂けそうです。
海外で食事が合わないともう、がっかりですからね。
で、マクドナルドかな
お皿は白に統一されているんですか?
日本のように器で楽しむことは少ないんでしょうか?
コマダム
2017/03/05 15:55
この目玉焼きには第三者から見ても悪意が感じられます(笑)
でも、これがまともなホテルじゃなかったら、フィジーでは当たり前のような気もしますね
鯵のように見える魚は淡白ならばソースをつけて食べると美味しかったでしょうね。
ムール貝やチキンも素材を生かしていて美味しそうです♪

2017/03/05 20:00
いきなりのマクドナルドは、こっちに置いといて。。。。
地元の食材での料理は、旅行での楽しみの一つでもありますからね〜 
カレーも香辛料マニアには嬉しいですね
目玉焼き、、、きっと「黄身が垂れてお洋服を汚しては大変だから、こうして!こうして!突いて!!! ほら、これなら安心して召し上がれますよ 奥様」ということです
マーシャの乳母や
2017/03/05 22:54
コマダムさん、

このディナーの料理は、癖のない白身の魚とイモ類にココナツ風味でなじみのある食べ物がちょっと異国風に味付けされて食べやすかったですよ。
マクドナルドはどこに行っても同じだから、せっかくよその国に行ったならなるべく避けたいと思っていたのですよ。(笑)
お皿はレストランでは白が多いですね。白紙に絵を描いていくように、白いお皿に食べ物の盛り付け(プレィティング、plating)で表現するみたいです。
ティーカップとか器の模様を楽しむことももちろんありますが。
櫻弁当
2017/03/06 04:13
達さん、

ショッキングな目玉焼きでしょう?きれいな目玉焼きがもうすぐ出来上がるという時に、ぐしゃぐしゃとフライ返しで潰したのには本当におどろきました。善意なのか悪意なのか習慣なのか、今でも謎です。(笑)
魚は30cmあまりの白身魚で癖もなく食べにくい骨もなく美味しかったです。でも、ワル―とかパカパカとか名前を言われても、何なのかさっぱりわかりませんでした。
櫻弁当
2017/03/06 04:20
マーシャの乳母やさん、

マクドナルドは置いといて(笑)、その土地のものを探して食べてみるのは楽しいですね。幸い私は好き嫌いなしに何でも食べれるので、多少変わっているとか不味くても、そういう物なんだと思えばOKで食べてしまいます。
カレーも本物だと思える味でしたよ。
目玉焼きは、舌というより大変心に残りました。
櫻弁当
2017/03/06 04:30
おかえりなさいませ。
前記事からの〜〜色鮮やかで素敵なお写真の数々を拝見し、空想の旅行気分で海に潜っておりました♪夏生まれの私は、愛媛の婆ちゃんとこの海で育てて貰い、海が大好きなんです。ダイビングの免許なんて持っておりませんので、ボンベ背負わず海女の如く潜ります。あ〜、もぉ〜、ため息が出るようなこの美しい海、ぜひ潜ってみたい!です。
お料理も魅力的ですね。ランチのカレーに心惹かれます。櫻弁当さんの「現地のものを頂く派」(勝手に命名)めっちゃ素敵♪私の場合は胃腸も精神もちゃらんぽらんなので、何処でも近くにあるもん食べます(笑)なので海外でもマクド行ったことありませ〜ん。実はマクド自体、あんまり好きではありませんもーん。
( ̄m ̄*)あれなら、勝てる!なんちゃって。
うき
2017/03/06 16:19
Belle Belle Petit Meh〜〜〜。
かわいいかわいい羊さん!じゃなかった・・・。
生の黄味が嫌いなんですかね?本格的なスパイスの風味って素敵だな〜〜。それこそ、大切な文化!見た目も綺麗なランチカレーですね。
包丁の使い方は?どうなんですか?三枚にはおろせないとか?
FREEHAND(ベランダ主夫)
2017/03/07 00:07
うきさん、

ただいまで〜す。
オォ、うきさんは酸素ボンベなしで海女のように潜れるのですか。かっこいい!
このクルーズでは、スキューバではなく足にフリッパーをつけてゴーグルに空気の管のついたスノーケルだけでした。(私は足が地に付かないと不安なのでしませんでした。)うきさんだったらすっごく楽しめると思います。
食べ物は せっかく遠い所に来たのだからぜひ現地のものを試してみたいですね。フィジーではフィジーの原住民系とインド系の人がほぼ半々でいるのだそうです。そのせいでインド料理も本格的でしたよ。
マクドナルドはうきさんならきっと勝てます。たぶん私も勝てるかもしれません。(笑)勝てないのはどこにいっても同じものが出るということです。あの大量生産力にはとてもかないません。(笑)
櫻弁当
2017/03/07 12:50
FREEHAND(ベランダ主夫)さん、

フリーハンドさんのこのコメントはスパムに入っていて危うく見逃すところでした。(笑)実はこの頃、過去の一つの記事のURLが変な所でいきわたってしまったようで、ロシア語や様々な言語でスパムが来るんですよ。そろそろその記事を削除してコピーを再掲載しようかと思っているところでした。
目玉焼きはともかくとして、(笑)フィジーで本格的インド料理が食べられるとは、行ってみないとわからなかったです。
魚はおろすところは見られませんでした。でもココンダという中南米のセヴィーチェによく似た酢締めの魚料理は、骨や皮がなく1〜2cm角に切ってありましたよ。
櫻弁当
2017/03/08 04:44
パカパカという名前、吹き出しそうになりました。(笑)でも姿が少し違いますが、白身魚っぽく、美味しく食べられそうですね。やはり島ですから魚介類がおいしいでしょうね。タロイモっぽいやつ、中国でもよく出て来ますね。南の方で採れるイモなんでしょうね。タロイモ、学校で習った記憶があります。ムール貝に手羽。白ワインと一緒に食べるなんて・・・・うらやましいですね。
インド風のカレーは、どこに行っても楽しめますね。これも白身魚とか。おいしそうです。最後の目玉焼きは・・・・黄身をよく加熱しないといけないから、そうしたのでしょうかねぇ。meh・・・・なるほど。
けいつ〜
2017/03/11 10:19
けいつ〜さん、

パカパカ、馬が走っているところを思い浮かべて名前を覚えました。(笑)あまりなじみのない魚でした。
タロはハワイでも、潰したものをポイと呼んで主食にしていましたね。たぶんタロは熱帯植物なのかもしれません。
ワインは食事を美味しくしますね。って、それほど飲めないのですが、そういう効果はちゃんとわかります。
カレーはなかなか本格的なものでした。歴史や住んでいる人を見ると、ああ、そうなんだと納得です。
目玉焼きは、どういうつもりだったのか今でも謎ですでも、印象はmehでした。。(笑)
櫻弁当
2017/03/12 09:34

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