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zoom RSS ちょっくらテキサス州のエルパソへ − その2 到着した日のディナー♪

<<   作成日時 : 2017/08/15 01:04   >>

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話は一日遡ってエルパソに到着した日のディナーの話です。エルパソには夕方5時頃付きました。飛行場には娘が迎えに来てくれました。エルパソ空港は町の真ん中にあって、娘のアパートメントから車で15〜20分で来れるそうです。

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エルパソ空港に着陸する前の景色

そうそう、36年前もこういう景色だったんですよね。これが、飛行場まで続いていました。でも今回違っているのは飛行場は大きな町に取り囲まれていることです。

因みに、テキサス州は砂漠はそんなに広いわけでもなく、ほんの10%くらいを占めるだけなのだそうです。(Wikipedia、 Texasより)

娘は、夕食は面白いステーキハウスがあるので、そこに行こうと言いました。

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州間ハイウェイI-10を東へ

ハイウェイI-10、懐かしいですね。このま900キロくらい行けばサンアントニオ(San Antonio)に着きます。I-10は、そこからさらにヒューストン(Houston)、ルイジアナ州、ミシシッピー州、アラバマ州、フロリダ州まで続きます。

オースティン(Austin)に住んでいた時は、途中までハイウェイ71を使い途中でI-10 に入ってヒューストンまで行ったものです。

などと話していたら、どうやらエルパソの町から遠く離れてまた砂漠の中を走っています。いったいどこまで行く気なのでしょう。

そして、人気(ひとけ)のないハイウェイの出口を出て(ガソリンスタンドはありましたが)、これまた家も人気もない田舎道を北上しました。すると、英語でよく言うout of nowhere(予期せず、突然にの意)という感じでキャトルマンズ・ステーキハウスが右手に見えてきました。

ここは牧場の一部で、正式名は「インディアンクリフ牧場のキャトルマンズ・ステーキハウス」といいます。肉はここで捌くのだそうです。

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キャトルマンズ?なんだか聞いたことがあると思ったら、サクラメントにはキャトルメンズというステーキハウスがありました。このお店はそういう名前の店がよそにあることを知っているらしく、当店は同様の名前の店とは関係ないという断り書きが書いてありました。

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どれどれ、メニューを見てみましょう。

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パン、コールスローとベイクトビーンズ

料理には、バター、パン、コールスローとベイクトビーンズが食べ放題で付いてきて、サイドは茹でトウモロコシ、ベイクトポテト、ライスのうちから選べます。

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バターとサワークリーム

これはアイスクリームではありません。バターとアサツキのかかったサワークリームです。パンやベイクトポテトに付けて食べるのです。が、これを全部食べる人っているのでしょうか。

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それぞれのステーキ

ハビーと娘は10オンス(280グラム)のニューヨーク・ストリップ・ステーキを、櫻弁当は10オンスのリブアイ・ステーキを注文しました。

ハビーはミディアム、娘はレアで頼みました。娘に言わせれば、レアでないステーキなんて食べる意味がないのだそうです。櫻弁当のはミディアムレアで、冒頭の写真です。ミディアムレアにしてはわずかにオーバークック気味ではないかという気もします。

サイドはたまたま皆違うものを選びましたね。

<おまけ> − テキサス・ロングホーン(Texas Longhorn)という品種の牛
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インディアンクリフ牧場のテキサス・ロングホーン

さて、ディナーは美味しく食べ終えて、外にいる動物たちを見て回ります。牧場というだけあって、馬、牛、ラマ、ウサギ、ヤギやクジャクなどいろいろな動物を見ることができるのです。

テキサス・ロングホーンは大型の牛で、オス、メスにかかわらず幅2m前後の角があります。元をたどればクリストファー・コロンブスやその後のスペイン人が持ってきた牛と地元の牛の交配種の子孫なのだそうです。

肉は食べることはできますが、脂肪がほとんどありません。今では食肉牛というより歴史的な遺産として飼われているようです。 頭がよく大人しいので乗馬ならぬ乗牛もできるそうです。個体は米国テキサス・ロングホーン・ブリーダー協会(Texas Longhorn Breeders Association of America)などの保護団体に登録されています。

因みに、テキサス大学オースティン校のスポーツチーム(フットボール、バスケットボール、野球、ソフトボール、陸上、ゴルフ、水泳、ラグビー等々)は全部 テキサス・ロングホーンズという名前です。(以上Wikipediaより)

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その後、お腹もいっぱいになって、娘のアパートメントに向かいました。

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コメント(8件)

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やっぱり、豪快な肉量、大きさ、付け合わせのシンプルさ
魚中心の食生活でしたが、お肉も大事と週に二回はいただいています。
一度でこの量を食べたら…絶対翌朝食はたべられないな。
コマダム
2017/08/15 21:12
テキサスはサボテンの生えた荒れ地のイメージですが砂漠は案外少ないのですね。
このステーキいいですねぇ
280gですか? 僕には少し足りないからダブルでお願いすることになりそうです(笑)
牧場直営のステーキ屋さんなのですね。USではよくあるパターンなのですか?
小浜に行く途中にある朽木の宝牧場も同じように焼肉レストランがあるのですが、宝牧場はどうやら乳牛だけで、食肉はよそから持って来ているようです。
ロングホーンのロングホーンは立派ですね。

2017/08/15 22:31
コマダムさん、

このお店で10オンスは小型のステーキなんですよ。(笑)食べきれなかったら持って帰ることもできますし。
付け合わせは大体こういう風なシンプルな品揃えです。そういえば、シンプルな人をミートアンドポテト・タイプという風にも言います。
我が家ではなるだけ魚を食べようと思っています。でも、こちらでは、いい魚があまりないので週に一回か二回くらいですね。そちらとちょうど逆ですね。
櫻弁当
2017/08/16 06:27
達さん、

テキサス州の砂漠は、もっとあるのかと思ったら案外少なかったです。きっと、西側にあるニューメキシコ州やアリゾナ州のほうが砂嵐とかもっと砂漠っぽいのかもしれません。
メニューのステーキの一番上のアイテムは「ザ・カウボーイ」と言って2ポンド(骨を含めて900グラム)のTボーン・ステーキです。これなんか達さんにピッタリではないですか。
アウトバックスとかテキサス・ロードハウスとか手軽なステーキハウスはけっこうあります。 でも、牧場直営のステーキハウスはやはり珍しいですね。
ロングホーンはホーンが重たそうだし幅が広いので、群れになって走ったり森に棲むのは難しいでしょうね。
櫻弁当
2017/08/16 06:40
ん〜やっぱり全てが大きいです~~
私・・・食べきれるかなぁ?
ballomam
2017/08/16 15:48
ballomamさん、

USの食べ物は一人前が大きいです。でも、食べ残しても持って帰れます。
あのバターは、たぶん誰も持って帰らないだろうし、どうするのかな〜と思ってしまいます。(笑)
櫻弁当
2017/08/17 07:00
私は肉食ではありません・・と言い切れないのですが、ステーキは素敵です。ただし・・私の体格には・・・処理能力には・・ひき肉料理しかないと・・・思うのです。
USAのほうが減塩料理と聞いています。どうなんでしょうね?
FREEHAND(ベランダ主夫)
2017/08/25 14:27
FREEHAND(ベランダ主夫)さん、

人間は雑食動物ですから、動物性の食べ物も植物性の食べ物もどちらも摂るべきだというのが、私の信念(オオゲサ(笑))です。塊の肉でなくてもひき肉で十分栄養は摂れるんじゃないですか。
わざと減塩にしているのではないと思います。テーブルには塩と胡椒が必ず置いてあるので、自分の好みの塩気にするのが当たり前のようです。
櫻弁当
2017/08/26 10:00

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